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新水千豊 端唄小唄教室

小唄 雪のあした(居続け)
〽雪のあしたの 居続け誘う 待乳の鐘や かもめ鳴く 絶えて久しき 舵の音 流れ流れて 行く末は きみが縁(えにし)のもやい舟 古曲です。 吉原の遊女が客に泊まっていくよう誘う場面です。 背景には待乳山聖天の鐘と鴎の鳴く声…そんなしどけない雰囲気は中々出せず、お稽古では苦戦し...


令和4年 報知端唄鑑賞会
桜満開の時期ながら、当日は生憎の冷たい雨でした。 そんな悪天候もかかわらず、大勢のお客様にご来場頂きました。 背景に季節の花々が贅沢に配されており、とても素晴らしい舞台です。ここで唄わせて頂けるのは本当に嬉しいことですが…反面とてもとても緊張します。...


春来る お温習い会
満開の桜の下、神楽坂志満金にてお温習い会です。 弾き唄いの部から始まりました。 内輪のお温習い会でしたので、やり直しも何度かありつつ…しかし皆さん日頃の稽古の成果を存分に発揮されていました。 昨秋からまた新しいお仲間が増えて、会全体が春めいている感があります。...


背中
全身から立ち上る「撫でてくれ」という強い気持ち。 しかし我々は今からお稽古です。 ご要望にお応えできず、大変申し訳ありません。
「きりぎりす」から「芸道」へ
きりぎりす 〽きりぎりす そなたの足は 細くて長くて なぜにちっくり 曲がってる それでなければ チョイと跳ねて 止まられぬ 〽おかめさん お前の顔は 丸くてふくれて なんでいつでも 笑ってる それでなければ チョイと熊手に してくれぬ 〽どらねこや お前のひげは...
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